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ラブラドールレトリバー

ラブラドールレトリーバー

ラブラドールレトリバーの歴史

ラブラドールレトリバーは、カナダのラブラドール半島へ漁船に同乗して16世紀頃に渡った犬が起源とされ、その後19世紀のイギリスにおいてニューファンドランド島にいたセント・ジョンズ・ウォーター・ドッグと他のニューファンドランド犬とが交配させられ生まれた。ニューファンドランド犬と区別するため後年、ラブラドールと名付けられた。

元々、漁船の漁師と共にあり漁業関連での作業犬であったが、イギリスに渡っては狩猟の獲物の回収する従順な犬に変えられ、頭が良く友好的で訓練にも適しているので、現在では警察犬、盲導犬、運搬犬、災害救助犬、麻薬捜査犬など多様な仕事をこなす犬種となっている。また、作業犬としてだけではなく家庭犬としても根強い人気がある。ラブラドールレトリバーは、世界で最も飼育頭数の多い犬種の一つとなっている。

ラブラドールレトリバーの特徴

毛 色 : イエロー、ブラック、チョコレートの3種

ラブラドールレトリバーは、幼犬期はやんちゃなところもあるが、生後2歳頃には落ち着く。温和で頭が良く、また人に対して友好的な性格である。足が速く、泳ぎも上手、また従順なことから盲導犬や介護犬、警察犬など頼りになる存在となっている。

体毛は太く長めの被毛の間に短い細く滑らかで撥水性に優れた被毛が密に生えているいわゆるダブルコートと呼ばれる。

飼い方

被毛は短毛で撥水性があり手入れも簡単である。ブラッシングは週2回程。シャンプーはひつ月に1回。耳掃除も適宜に。

健康上の注意

ラブラドールレトリバーは、太りやすい体質で体重管理には気をつけたい。過食や肥満に注意し、健康的な食生活を送らせてあげたい。

かかり易い病気・障害としては、肘や股の関節の形成不全(股関節形成不全)がおき易く、また各種の眼病にも注意が必要である。他に甲状腺機能低下、外耳炎、関節疾患、糖尿病などである。

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